
年末恒例「歳暮の会」。
安田先生が多彩なゲストを招いてくださいました。

披露される劇は『親鸞聖人と大蛇』
和讃、
南無阿弥陀仏をとなふれば 難陀・跋難大龍等
無量の龍神尊敬し よるひるつねにまもるなり
をテーマに、亡くなった幼い子ども、その母が救われていく物語が始まります。

小﨑緑さん (左)
金沢霞さん(右)
お二人の声量がすごく、本堂に高く響きます。
序盤の悲しい物語が始まりました。

地獄の鬼役は大島淑夫さん。
大きく振り回される赤い布が、八熱地獄の炎です。
子どもに襲いかかります。

突如、大蛇が現れました。
6人で頭の上に乗せて歩きました。
栃原と川村(僧侶)も参加。
躍動感を出すため、上下左右に動かします。

蛭子(ひるこ)役の名和紀子さん。
舞いながら、澄んだ優しい声で、感情豊かに歌われます。

占部まりさん(左)、森山雅之さん(中)、山下昇平さん(右)
謡い、太鼓、人形制作をしていただきました。

最後のごあいさつ。
衣装も凝っていて、豪華な劇が見られました。
皆さまから大きな拍手をいただきました。

つづいてポヤポヤさんのミニコンサート。
川柳で大笑い。
そしてギターに合わせ、 皆さまとジングルベルを歌いました。

森さんのハーモニカ。
ゆっくりとした曲にもよく合います。

ポヤポヤ大塚さんのウクレレ教室の皆さん。
ハワイで過ごすクリスマスはこんな感じでしょうか。
ウキウキな気分です。

ヲノサトルさんが作詩された「サンタが街にやってくる」の替え歌「上人が街にやってくる」。
さあ、あなたからなんまいだ♪
しんらんしょうにんカミングトゥタウン♪
とんでもない詩が誕生していました(笑)。

懇親会。
今年もお世話になりました
来年もよろしくお願いします(栃原)

PDF形式で記事をダウンロードする