
報恩講が勤まりました。
25名のお参りでした。
寒いなか、ありがとうございます。

お越しいただいたのは
中井賢隆 布教使(大阪・最勝寺住職)と
久池井朋子さん(福岡・言語聴覚士)。
お話まえに記念撮影させていただきました。

久池井朋子さんからは「法話がよく聞こえるおはなし」と題してお話いただきました。

言語聴覚士とはどんなお仕事か、
認知症と難聴の関係、耳の構造など、
「聞こえ」に関することを、詳しく丁寧に話されます。

また、「加齢性難聴のかたへの接し方」では、より具体的な方法を教えてくださりました。
身近に難聴のかたがいたり、自分も耳の聞こえが悪くなってきた、という方から
「すごくためになった」との声をいただきました。

中井賢隆 布教使は「不死を生きる」を講題に、ご法話いただきました。

浄土というと、私たちはどうしても「死んだら行くところ」と、生と切り離して考えてしまう。
本当は、浄土という目的地が定まり、安心して歩んでいける道そのものが大事である、と話されます。

人と比べて、私は幸せだ、いや不幸だとはからう私たち。
人は人として、あるがままの姿で幸せである、と教えられるのが、阿弥陀さまの教えではないかと語られました。

ポヤポヤさんのミニコンサート。
今年もよろしくお願いします。

森さんのハーモニカは今年も絶好調です。

『一月一日』を皆さまと合唱しました。
なんとも幸先の良い、晴れやかな一年のスタートです。

懇親会。
恒例、廣田さんのごあいさつ。

食事は手作り中華。
台所のお母さん方、今年もお世話になります。
報恩講、ご参加ありがとうございました(栃原)

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